マイレージ、キャッシュバックを稼ぎにくくなる今、どうすべきか?高還元率K-POWERカードの次を考えていきます。
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先々週、韓国 第2次通貨危機の危険性で指摘したように、ウォンが1060を突き抜けてウォン安に動き、韓国銀行と外国人投資家が通貨危機の前哨戦ともいえる戦いを繰り広げている。

ロイター「韓国、信用危機の恐れ」、ムーディーズ「通貨危機来ない」
運命の“9・11”、金融危機説はどうなる?

9月11日に発行される10億ドルの「外国為替平衡基金の債権発行がうまくいけば、9月危機説を断つことができると期待されている。」とあるんだが、うまくいかなかったらだめって認めるという事?10億ドルと言えば1日の介入額にも満たないのだが、こんなに小さな額で本当にしのげるのか?

9月9,10日とロールオーバーが集中するので見ものだが、今回は韓国銀行がしのぎ切る可能性が高い。アジア各国の株式を売り散らかしても、今回はまだ介入の原資があるからだ。この原資がいくらあるかをハゲタカファンドは介入があるたびに引き算してカウントしているのだろう。

次の大きな動きは、米国の消費力減退、中国の追い上げのために、韓国がすでに純債務国になってしまった事がいつ公式に発表されるかにかかると思う。純債務国になれば、外国資本は今以上に逃げて行き、ウォン資産をドルに換えるためにウォン安になる。

韓国、純債務国へ…純債権国となってから8年

97年の通貨危機のビッグジャンプを見ると、年内には介入資金を使い尽くして、今の水準から3割以上のウォン安になるのが当然という感じがする。




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