マイレージ、キャッシュバックを稼ぎにくくなる今、どうすべきか?高還元率K-POWERカードの次を考えていきます。
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5月連休を利用して、USBブートのPuppy Linux JP 4.3.1の設定を
変更したり、プログラムを追加してみた。
以前のmicroSDHCへのPuppyLinuxインストールの記事は
ノートパソコン USBブート フロッピー+マイクロSDカード  
にある。

1. SCIM-Anthy 日本語入力のMS-IME互換化
一太郎の時代からCtrlキーとU,I,O,Pで変換する習慣になっているので、
SCIM-Anthyのキー変換方式をMS-IME互換に変更した。
文字入力可能な状況で、SCIM-Anthy を立ち上げて、設定画面に入り、
Anthy→キーバインド→キーバインドテーマでMicrosoft IMEを選択→OK

2. 起動時NumLock ONに設定
テンキーを使う時にオフになっていることが分かるとがっかりするので。
Puppy Linux 4.3.1 起動時にNumLockをオンにする方法を参考にして
起動時にNumLockONとなるように設定した。

3.1 ROX-Filer ウインドウサイズの固定化
ROX-Filerを立ち上げて、ファイル名の近くで右クリックし、
オプション設定→ファイラーウィンドウ→サイズを自動的には変更しない→OK

3.2 ROX-Filer 詳細表示のデフォルト化
アイコン表示だと情報量が少ないので、詳細表示をデフォルトにした。
ROX-Filerを立ち上げて、ファイル名の近くで右クリックし、
オプション設定→ファイラーウィンドウ→表示→表示形式:詳細表示→OK

3.3 ROX-Filer ダブルクリック化
ダブルクリックでついついプログラムを2重に開いてしまうので、Puppyの
設定を変更することにした。
ROX-Filerを立ち上げて、ファイル名の近くで右クリックし、
オプション設定画面の「ピンボード」の「シングルクリックで開く」の
チェックマークをはずす。

4. gxine 音楽アルバムの登録
gxineを適当にいじっているうちに、CDアルバム再生に適した登録方法が
わかった。

あらかじめ、Windowsデスクトップ機からPuppyLinuxの入っている
microSDHCカード(FAT32)に音楽ファイル(私の場合は、携帯で再生でき
るm4aファイル)をフォルダ毎コピーしておく。
このフォルダ名を仮にmusicとしておく。musicにはCDアルバムに対応する
複数のフォルダがあり、各々のフォルダには複数の曲(m4aファイル)が
入っている。
microSDHCがPuppyLinuxにマウントされたときのディレクトリは
/mnt/home/music となる。

gxineを起動して、ファイル→プレイリスト→
「再生リストを編集...」画面上で「クリア」をクリックし、
プレイリストを空欄にしておく。
ROX-Filerを開いて、CDアルバムの曲名を表示させる。
上段のアイコンから「全てを選択」を左クリックで選択し、
gxineの「再生リストを編集...」画面上のタイトルの下の空欄に
ドラッグアンドドロップする。
「別名で保存」をクリックして、プレイリスト名としてアルバム名を
つけて保存する。

最初はrootの下に、例えばplaylistforgxineというフォルダを
作成して、その中にプレイリストを置く。
アルバム毎に「クリア」から「別名で保存」までを同様に行う。

アルバムを再生する時は
gxineを起動して、ファイル→MRLを開く→ファイル→プレイリスト名
をダブルクリックするとプレイリストにアルバムが追加される。
(MRLはMedia Resource Locatorの略で、音楽ファイルの場所を指定する。)
この操作を繰り返すと、複数アルバムの連続再生が可能となる。
(ただし、操作するたびに最後に登録したアルバムの1曲目の再生が始まる
ので、全て登録後にプレイリストの最上部のアルバムの1曲目をダブル
クリックして再生させなければならない。)

これで、音楽再生がぐっと気楽になった。
1枚のアルバムに入らない組曲をいくつも続けて再生できる環境を
外に持ち出せるわけで、うれしい。

5. streamtuner インターネットラジオの導入
streamtuner-0.99.99-pup430-1.pet
をお借りして、インストール。

6. VLC Media Player の導入
PuppyLinux で VLC media player を使う
を参照。

7. JD 2chブラウザの導入
jd-2.6.0.pet
をお借りして、インストール。

8. KeyHoleTVの導入
PuppyLinuxでKeyHoleTVを試聴する
を参照。

9. unifont.ttf 多言語対応フォントの組み込み
入手状態のPuppyLinuxは中国語や韓国語をちゃんと表示できない
ので、多言語対応フォントを組み込むことにした。
Google Newsの言語対応のページで他言語への対応状況が大体わかる。

多言語対応フォントunifont.ttfはTOP (Tacky Optimizing Puppy) Linux
から拝借した。つつしんで感謝いたします。
作業用のパソコンで、TOP-unlimited-4.2.1.isoをダウンロードして、
unetbootinで空いているmicroSDHCにインストールする。

TOPLinuxを起動し、Pfindで unifont.ttf を検索する。
unifont.ttf を /mnt/homeなどの後でファイルを取り出せる
ところにコピーし、TOPLinuxを終了する。

microSDHCのPuppyLinuxを起動する。
TOPLinuxのunifont.ttf をPuppyLinuxの/usr/share/fonts/TTF
ディレクトリにコピーする。個人設定ファイルを保存するように
設定してあれば、以後の起動時でもPuppyLinuxでunifont.ttfを
使用できる。

中国語も韓国語も読めないが、検索した時に、中身の検討がつかない
と気持ち悪いことがあるので、これで精神衛生上良くなった。

10. iGoogle の Google Bookmarksへの登録
IE7のブックマークで汎用性が高いサイト約100箇所をiGoogle の
Google Bookmarksに次々に登録。iGoogleをホームページ設定
してあるので、パソコンが変わってもあまり困らなくなった。

PuppyLinuxは動画サイトの再生においてWindowsより弱いが、運搬性
ではPuppyに格段の優位性があり、全体として満足している。
以上。

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