マイレージ、キャッシュバックを稼ぎにくくなる今、どうすべきか?高還元率K-POWERカードの次を考えていきます。
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814Tの悪いところ

①傷つきやすい
この点は多くの人が指摘済。
対策としては、チタンシルバーを避け、ブラウンかネイビーにする。
傷つけるものをストラップに使用しない。
キーホルダーなどと一緒にしない。

②左右のカーソルキーを誤操作しやすい
娘は慣れるまで不満たらたらだった。

③フラットキーの打鍵感覚が物足りない
docomoのpanasonic機の方が好み。薄いので仕方ないとあきらめている。

④音楽プレーヤーの操作性が悪い
アルバム単位、マイリストなどで流し放しだと問題ないが、途中で止めたり、ボリューム調整をするための打鍵数が多い。止める時は操作まで4、操作に2、操作後完了まで更に6。ボリューム調整では操作まで4、操作後完了まで更に6。慣れるとそんなに苦にならなくなる。

814Tについてはこの位にして、ソフトバンクの問題点。2chで「と金作戦」と呼ばれるように、お金を使わせるためのトラップを仕込んでいるので、できるだけ回避すべきと思う。ホワイトプランやホワイト学割で月々の基本料金を低くしているので、経営的には当然なのだが。

対策
①留守録を簡易留守録にする。
購入時には、留守の時はセンターでメッセージを預かる。これを聞くためには料金が発生する。
http://mb.softbank.jp/mb/support/3G/voice_mail/02-01.html
で留守録を解除し、代わりに簡易留守録(マニュアル13-18)を設定する。

②電話料金はパソコンで確認。
docomoとは異なり、携帯で料金を確認するだけで課金される。

③ネット接続
できるだけ使わない。子供にはPCでネットさせる。
私は主として電子マネーのチャージに使用。
画像off、サウンドoff(マニュアル16-13)に設定する。

④メール設定
購入時にはメールが自動受信になっており、ソフトバンク以外のどんなクソメールにも全文読み込みの料金が発生する。手動取得に設定(マニュアル15-24)する。受信通知を見て必要なもののみ受信する。
私はやっていないが、受信通知を見て本体を開かずに自分宛に転送すると、ソフトバンクからのメールになり、受信料金が発生しないそうだ。

⑤無料電話時間帯を意識して電話
これに関しては配偶者の意識改革が必要。
人の扱いはむずかしい。
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814Tの良いところ

SAR値が比較的低いので相対的に安全性が高い
SAR値をばかにしてはいけない。
携帯でポップコーンを破裂させる動画を見た後は、あなたもSAR値が気になると思う。捏造という説があるが、捏造にしては動画の数が多すぎると思う。子供たちの頭の中がポップコーンになる前に機種選定に気をつけるべきだろう。うちの子供たちにはメールを多用して、なるべく話すなと言ってある。

②薄くて軽い。
チタンケースを使っているため。ブラウンの落ち着いた感じが好み。

③電子マネー対応(S! Felica)
Edy(チャージはNICOS),モバイルSuica(チャージはスマパソ),Quickpay(ANA-JCB)を使用。さらにAMCアプリとトクトクポケットを入れて、サークルKサンクスのポイントとANAのマイルが同時にたまるようにしている。他にはJAL ICポケットとEdyで福引。

④ミュージックプレーヤーが意外と使える
携帯電話の平型端子をステレオミニプラグに変換するアダプタを105円でダイソーで購入して、ココを参考にして改造。ゼンハイザーCX300をつなげるとあら不思議。パソコンで聞いているタイムドメインスピーカーMINIよりもいい音でびっくり。音のツブツブが炊きたてのお米のように立っています。

もっともパソコンからm4aファイルをUSBカードライターを使ってマイクロSDカードに単純に転送すると、アルバム名、アーティストなどの情報が入らない。このため、ココで東芝系携帯用の音楽ファイル転送プログラムを入手して、転送している。(文字数制限があるので、長いファイル名は短く編集する。)

市販されていないニコニコ動画などのオリジナル音源を携帯で聞けるのがいい。テストでアイドルマスターの動画も入れてみた。小さいけれど、ちゃんと動いた。
この値段でこんな機能を得られるなんて、たいしたものだと思う。

次回、気が向いたら不満なところを。
去年からずっとK−POWERカードで3台分のdocomoの携帯料金とEdyチャージとその他少しで、楽ペイを適用してキャッシュバックを3000円/月程度とってきたのだが、子供の携帯を1台増やすことになって、3月に家族の携帯を家長の権限で無理やり全部ソフトバンクに変えさせた。2chの「スパボ一括」スレで調べて、スーパーボーナスの恩恵を受けつつ機種代を抑えて、ソフトバンク携帯を(スレにいるいわゆる「乞食」の人ほどではないが)それなりに安く買った。

以下その結果。
東芝   814T   14800円x1台+9800円x2台
シャープ 812SHⅡ  9800円x1台
契約事務手数料が2835円x4台=11340円
合計 55540円支払った。(上手な乞食さんの支払いはこれより25000円位安い。)


「友券」と言われる紹介割引券をオークションで事前に4枚買って購入時に提出してから
ソフトバンクに専用封筒で郵送。
出品者から3000円x4台=12000円
ソフトバンクから5000円x4台=20000円
合計32000円分のJCBギフトカードを入手した。

プランは (ホワイトプラン+S!ベーシック)x1台
      (ホワイトプラン+S!ベーシック+パケットし放題)x1台
      (ホワイト学割+S!ベーシック+パケットし放題)x2台
その他のオプションは早々に全部外した。ホワイト家族24はギフトカードを入手後に加入予定。(8月から適用予定)
実質の取得費用が23540円で1台当り5885円となった。


子供たちにメール以外使うなと脅しておいたおかげで、6月分の請求は思った以上に安く、4台で約2300円。ホワイト学割にはそれぞれ約1000円の無料通話(またはメール、ウエブ)がついて来るとはいえ、携帯が1台増えたにもかかわらす、月々の支払いが3分の1以下になってしまった。

4ヶ月で元が取れるとは、恐るべしスパボ一括

ホワイトプランは通算2年、ホワイト学割は通算3年割引が続く見込み。

だが、このような請求が続くと、K−POWERカードの出番をなくしてしまう。2300円じゃ125000円使って最大50%キャッシュバックしても1150円(0.92%)。Edyで金額をふくらませることが出来ないのでは、K-POWERを使う意味がない。そろそろ次の事を考えんといかんね。

という訳で、

K-POWERカードvs.スパボ一括はスパボ一括の勝ち。

メールの先行受信文字数の削減、Y!トップページの有料化、iPhoneとのメール有料など、クレジットカードと同じように色々改悪が待っていそうだが。


あと、814Tだが、意外と気にいっている。巷ではくーまんの人気が高いのだが、CDを取り込んで、電車待ち、車内や駅から家の30分のウォーキングするときに聞いている。これについてはまた今度書きたい。
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