マイレージ、キャッシュバックを稼ぎにくくなる今、どうすべきか?高還元率K-POWERカードの次を考えていきます。
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以前からbitperfectの検証を行いたいと思っていたが、
以下の構成で再生ファイルとその録音ファイルを比較
できるようになった。

接続方法
パソコン1(再生用)
→Onkyo UD-5(USB出力をS/PDIFに変換)→*1
→Cakewalk UA-25EX(またはOnkyo SE-U55GX)
→*2→パソコン2(録音用)

*1 Amazonベーシック TOS-Link デジタルオーディオ
  オプティカルケーブル (1.8m)
*2 UA-25EXの場合 付属のUSBケーブル
  SE-U55GXの場合 Arvel USBスリムケーブル AUS20WH

パソコン1(自作品をオークションで入手)
マザーボード:Intel DP35DP
CPU:Core2Duo E6320 1.86GHz
メモリ:2GB
ノイズ対策のために玄人志向NOPCI+を追加
OS:Puppy Linux 4.31(タイマはHPET)、ドライバ:ALSA 1.0.20
(ファイヤーウォールなし、ウイルス対策ソフトなし、ネット未接続)
または
OS:Windows Xp SP3、ドライバ:USB Audio Device
(ファイヤーウォールなし、ウイルス対策ソフトなし、ネット未接続)
音源ファイル:アナログ入力を録音してwavファイル
(16bit,44.1kHz,ステレオ,2.59MB)を作成し、USB
経由で接続されたマイクロSDカード(2GB)に置いた。


パソコン2
IBM Intellistation Mpro 6220
CPU:Pentium4 3.40GHz
メモリ:4GB
OS:Windows Xp SP3
録音プログラム:SoundEngine Free 4.58
録音フォーマット:16bit,44.1kHz,ステレオ
録音ファイルは前後の無音部分がおのおの
1000msになるように編集してからHDDに保存。
ファイル比較:WaveCompare1.32で音源ファイル
と録音ファイルを比較。(ゼロ点スキップと
一致点を探す(200データ)を有効にして比較)
一致率=一致データ数/音源ファイルデータ数x100(%)
とした。

一致率結果   
OS: WindowsXp SP3
パソコン1再生ソフト  録音機 UA-25EX:SE-U55GX
WindowsMediaPlayer11・・・・・・・・100%:100%
iTunes 10.2.1.1・・・・・・・・・・・・・・ 100%:100%
foobar2000 1.1.7・・・・・・・・・・・・・ 100%:100%
MediaPlayerClassic1.5.0.2827・・ 100%:100%
WinAMP 5.62・・・・・・・・・・・・・・・・ 100%:99.76%
uLilith 1.0β3・・・・・・・・・・・・・・・・100%:99.88%
WaveFilePlayerRef.1.12・・・・・・・ 100%:99.89%


OS: PuppyLinux4.31(ALSA 1.0.20)
パソコン1再生ソフト  録音機 UA-25EX:SE-U55GX
Xaplay(aplayex)・・・・・・・・・・・・・・100%:100%
Xaplay(aplay)・・・・・・・・・・・・・・・・100%:100%
aplay -Dオプション・・・・・・・・・・・・ 100%:100%
aplay オプションなし・・・・・・・・・・不一致:不一致
VLCPlayer1.1.7・・・・・・・・・・・・・97.19%:97.18%
gxine0.5.9・・・・・・・・・・・・・・・・・不一致:*録音不可
pmusic1.8.3・・・・・・・・・・・・・・・・不一致:*録音不可

注)再生ソフトのボリュームを100%にするか、ボ
リューム機能を使わない再生とした。イコライザー
機能は全てオフにした。
*不一致 連続する200データが同じになるところがなかった。

*録音不可 SE-U55GXで再生できるのに録音レベル
メータが上がらないので、著作権保護機能が働いている
と推測する。
録音機として作られたUA-25EXの方が良く録音できている
のは、著作権保護に対するメーカポリシーの違いから来て
いるのかもしれない。

意外にもWindowsXpの主要プレーヤーはbitperfect
だった。ビットパーフェクトでもLinuxのXaplayの
方が良く聞こえるのは、プラシーボなのか、それとも
ごく小さなジッターを聞き分けているのか?
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最近PCオーディオ関連でLinuxベースのVoyageMPDや
UbuntuStudioが取り上げられることが増えてきた。
ビットパーフェクト(bit perfect)再生により、樂曲のデジタル
データをそのままDAC/DDCに伝え解像度の高い音楽再生を目指す。

Windowsでは多くのプログラムがバックグラウンドで
動いており、ASIOやWASAPIといった他のバックグラ
ウンドプログラムからの影響を最小化した構成でない
と、音の品質が悪いらしい。

PuppyLinuxはもともとが軽いプログラムなので、
bit perfect再生するハードルが低いかもしれない。

私の場合、樂曲はWindowsのiTunesで管理している。
Linuxからは/mnt/sdb1/iTunesMedia/music内のサブ
フォルダにアーティスト名のフォルダ、アルバム名
のフォルダとして見ることができる。

うまくいけば
Windows-iTunesでリッピング、アルバム名、曲名管理、
USBブートのPuppyLinuxで樂曲をbit perfect再生
という具合に、管理の容易なWindows、音のいいLinuxという
両方のいいとこ取りをできるはず。Windows側を全くいじら
ないので、起動できなくなるリスクはほとんどない。


音出しはUSB接続のSE-U55GXでPuppyLinuxはドライバ
を入れなくても音を出せる事を確認済み。

1.USBメモリからブートするPuppyLinuxの準備
PuppyをUSBメモリにインストールする記事はここの手順1,3,4,5でOK。
その後のちょっとした変更はここにある。

2.Bit perfect再生用プログラムをUSB Puppy Linux
にインストール

すでにubuntu用にbit perfect再生プログラムaplayexとそのフロントプログラム
Xaplayが公開されている。
http://www.nakata-jp.org/computer/freesoft/aplayex/
からaplayex_1.0.0_i386.deb(32ビット版)をダウン
ロードし、PuppyLinux(私のバージョンは4.31)の
デスクトップの「圧縮/解凍」アイコン上にドロップ
する。
その後パッケージマネージャの機能を利用して
Puppyにインストール。インストール済みパッケージに
aplayex_1.0.0_i386
が表示されればOKだろう。(何故かエラーがでたので
再度インストールした。)

追加:USBにpupylinuxを再インストールしたあとで、
aplayexをインストールしたときにエラーが出なかった方法。
aplayex_1.0.0_i386.deb(32ビット版)をダウン
ロードし、PuppyLinux(私のバージョンは4.31)の
デスクトップの「圧縮/解凍」アイコン上にドロップ
すると、中身のファイル構造が見える。
Xaplayが
/usr/bin/x11/Xaplay
となるようにファイル全体を
/
に展開する。

RoxFilerで/usr/bin/x11/Xaplayを探して、Xaplayを
ドラッグしてデスクトップにショートカットアイコン
を作成。
http://openlab.jp/puppylinux/howto1.html
を読めば、アイコンの変更もできる。

3.BIOS設定 HPET
「Vine MPDを使いこなす(3)「HPET」をオンにする」
http://www.yung.jp/bony/?p=959
にあるように、HPET(High Precision Event Timer)
をONにすると、音が良くなるらしい。PCのマザーボ
ードDP35DPのBIOSにHPETの設定項目があったので、
それをONにした。
また、USBブートできるようにBIOSでUSBブート優先度を
上げておく必要がある。BIOSで変えられないときは、
PLoP Bootmanagerを使うと良い。

4.PuppyLinux側の対応
4.1 HPET対応
PuppyLinuxでHPETを使用するためにはHPET用のオプ
ションを付けて起動する必要がある。
/mnt/home/syslinux.cfgの中の
append initrd=initrd.gz pmedia=usbflashを
append initrd=initrd.gz pmedia=usbflash cloksource=hpetに変更する。

label ubnentry0
menu label Puppy Linux 4.3.1JP-qs3
kernel /vmlinuz
append initrd=/initrd.gz pmedia=usbflash



label ubnentry0
menu label Puppy Linux 4.3.1JP-qs3 hpet
kernel /vmlinuz clocksource=hpet
append initrd=/initrd.gz pmedia=usbflash

に変更する。(謹んで訂正させていただきます。2011年6月12日)

4.2 Puppyイベントマネージャの設定
常駐プログラムをなるべく外すという趣旨で
Puppyイベントマネージャ内のチェックマークを
すべて外す。セッションの保存には0(保存しない)
を入力する。電源自動オフも停止する。
更に突き詰めたい人は
「減量仕様Puppyの作り方」
http://linux.tkvier.com/Entry/27
あたりを参考にしてがんばる手もある。

5.樂曲再生
USBブートでクロックソースをHPETにしたPuppy Linux
を起動する。

Xaplayを起動し、ウィンドウサイズを小さな四角にしておく。

Pmount-ドライブマウンタで樂曲データの入っている
ドライブをマウントする。すると、そのドライブの
ルートディレクトリが開かれるので、フォルダを
次々にクリックしてwavファイルなどの樂曲データの
ある所まで分け入って行く。楽曲ファイル名の少し上
でマウスの左ボタンをクリックしながら再生したいファ
イル群を矩形選択する。選択されたファイル群は反転
表示される。選択された範囲内の行間を除く適切な場所
(例えば左端のヘッドホンマークのどれか)をつかんで、
Xaplayの四角内にドラッグアンドドロップする。
すると選択範囲の上にある曲から順に再生される。

[感想]
PC→SE-U55GX→TimeDomainMini(Fujitsu)という単純な
システムだが、Windows-iTunesに比べて、音の実在感
がすごく上がったように思う。

おまけ1 ギャップレス再生の代用
音が良くなったぶん、樂曲間のギャップで雑音が入るの
が気になる。ライブやクラシックでは興ざめのもと。
この種の音源にはwavファイルの連結が有効。
私はMegaMixerを使用している。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA019612/
http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/files/MegaMixer.pdf
アルバムを選んで連結すると良いと思う。

おまけ2 曲名の編集
クラシック音楽だとiTunesで自動で取り込まれた曲前は
とんでもなく長い名前になることがある。この場合、実際
のファイル名に反映されないので、曲名を短くしたい。
手動でやると手間がかかるので、キーボードマクロソフト
を使用すると良い。私はHiMacroを使用している。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se421116.html

例1:3文字消して改行するマクロ
HiMacroを起動し、次にiTunesを起動する。
両方が見えるようにウィンドウサイズを調整しておく。
iTunesのプロパティの情報タブで、名前(M)を反転させた
状態でHiMacro「キー記録」を押す
iTunesウィンドウをアクティブにして、Homeキーを押す
とカーソルが名前(M)の先頭に移動する。
Deleteキーを3個押すと先頭の3文字が消える。
Altキーを押しながらNキーを押すと改行される。
HiMacro「記録終了」を押す。
1度作ったマクロは名前を作って保存すると次にすぐ使える。

5月連休を利用して、USBブートのPuppy Linux JP 4.3.1の設定を
変更したり、プログラムを追加してみた。
以前のmicroSDHCへのPuppyLinuxインストールの記事は
ノートパソコン USBブート フロッピー+マイクロSDカード  
にある。

1. SCIM-Anthy 日本語入力のMS-IME互換化
一太郎の時代からCtrlキーとU,I,O,Pで変換する習慣になっているので、
SCIM-Anthyのキー変換方式をMS-IME互換に変更した。
文字入力可能な状況で、SCIM-Anthy を立ち上げて、設定画面に入り、
Anthy→キーバインド→キーバインドテーマでMicrosoft IMEを選択→OK

2. 起動時NumLock ONに設定
テンキーを使う時にオフになっていることが分かるとがっかりするので。
Puppy Linux 4.3.1 起動時にNumLockをオンにする方法を参考にして
起動時にNumLockONとなるように設定した。

3.1 ROX-Filer ウインドウサイズの固定化
ROX-Filerを立ち上げて、ファイル名の近くで右クリックし、
オプション設定→ファイラーウィンドウ→サイズを自動的には変更しない→OK

3.2 ROX-Filer 詳細表示のデフォルト化
アイコン表示だと情報量が少ないので、詳細表示をデフォルトにした。
ROX-Filerを立ち上げて、ファイル名の近くで右クリックし、
オプション設定→ファイラーウィンドウ→表示→表示形式:詳細表示→OK

3.3 ROX-Filer ダブルクリック化
ダブルクリックでついついプログラムを2重に開いてしまうので、Puppyの
設定を変更することにした。
ROX-Filerを立ち上げて、ファイル名の近くで右クリックし、
オプション設定画面の「ピンボード」の「シングルクリックで開く」の
チェックマークをはずす。

4. gxine 音楽アルバムの登録
gxineを適当にいじっているうちに、CDアルバム再生に適した登録方法が
わかった。

あらかじめ、Windowsデスクトップ機からPuppyLinuxの入っている
microSDHCカード(FAT32)に音楽ファイル(私の場合は、携帯で再生でき
るm4aファイル)をフォルダ毎コピーしておく。
このフォルダ名を仮にmusicとしておく。musicにはCDアルバムに対応する
複数のフォルダがあり、各々のフォルダには複数の曲(m4aファイル)が
入っている。
microSDHCがPuppyLinuxにマウントされたときのディレクトリは
/mnt/home/music となる。

gxineを起動して、ファイル→プレイリスト→
「再生リストを編集...」画面上で「クリア」をクリックし、
プレイリストを空欄にしておく。
ROX-Filerを開いて、CDアルバムの曲名を表示させる。
上段のアイコンから「全てを選択」を左クリックで選択し、
gxineの「再生リストを編集...」画面上のタイトルの下の空欄に
ドラッグアンドドロップする。
「別名で保存」をクリックして、プレイリスト名としてアルバム名を
つけて保存する。

最初はrootの下に、例えばplaylistforgxineというフォルダを
作成して、その中にプレイリストを置く。
アルバム毎に「クリア」から「別名で保存」までを同様に行う。

アルバムを再生する時は
gxineを起動して、ファイル→MRLを開く→ファイル→プレイリスト名
をダブルクリックするとプレイリストにアルバムが追加される。
(MRLはMedia Resource Locatorの略で、音楽ファイルの場所を指定する。)
この操作を繰り返すと、複数アルバムの連続再生が可能となる。
(ただし、操作するたびに最後に登録したアルバムの1曲目の再生が始まる
ので、全て登録後にプレイリストの最上部のアルバムの1曲目をダブル
クリックして再生させなければならない。)

これで、音楽再生がぐっと気楽になった。
1枚のアルバムに入らない組曲をいくつも続けて再生できる環境を
外に持ち出せるわけで、うれしい。

5. streamtuner インターネットラジオの導入
streamtuner-0.99.99-pup430-1.pet
をお借りして、インストール。

6. VLC Media Player の導入
PuppyLinux で VLC media player を使う
を参照。

7. JD 2chブラウザの導入
jd-2.6.0.pet
をお借りして、インストール。

8. KeyHoleTVの導入
PuppyLinuxでKeyHoleTVを試聴する
を参照。

9. unifont.ttf 多言語対応フォントの組み込み
入手状態のPuppyLinuxは中国語や韓国語をちゃんと表示できない
ので、多言語対応フォントを組み込むことにした。
Google Newsの言語対応のページで他言語への対応状況が大体わかる。

多言語対応フォントunifont.ttfはTOP (Tacky Optimizing Puppy) Linux
から拝借した。つつしんで感謝いたします。
作業用のパソコンで、TOP-unlimited-4.2.1.isoをダウンロードして、
unetbootinで空いているmicroSDHCにインストールする。

TOPLinuxを起動し、Pfindで unifont.ttf を検索する。
unifont.ttf を /mnt/homeなどの後でファイルを取り出せる
ところにコピーし、TOPLinuxを終了する。

microSDHCのPuppyLinuxを起動する。
TOPLinuxのunifont.ttf をPuppyLinuxの/usr/share/fonts/TTF
ディレクトリにコピーする。個人設定ファイルを保存するように
設定してあれば、以後の起動時でもPuppyLinuxでunifont.ttfを
使用できる。

中国語も韓国語も読めないが、検索した時に、中身の検討がつかない
と気持ち悪いことがあるので、これで精神衛生上良くなった。

10. iGoogle の Google Bookmarksへの登録
IE7のブックマークで汎用性が高いサイト約100箇所をiGoogle の
Google Bookmarksに次々に登録。iGoogleをホームページ設定
してあるので、パソコンが変わってもあまり困らなくなった。

PuppyLinuxは動画サイトの再生においてWindowsより弱いが、運搬性
ではPuppyに格段の優位性があり、全体として満足している。
以上。

ノートパソコンのUSBフロッピードライブから、micro SDカード
に入ったパピーリナックス日本語版の起動に成功したので、記録に残すことにした。

条件
ノートパソコンはLet's Note(CF-W7)。 
BIOSはPhoenix TrustedCore(tm)。OSはWinXp SP2。

起動順位は、USB FDD→HDD→CD→LANで、
変更できないように設定されていた。
HDDには、一切変更を加えないものとする。


USB FDDから同じくUSBに突っ込まれたmicro SD
カードに入ったLinuxを起動することを目標とした。


準備
作業用パソコン WinXp BIOSでUSB起動に設定できるもの。
USBフロッピードライブ(以前より所有)
WinXpなどでフォーマットされたフロッピーディスク1枚。 

購入品
TOSHIBA microSDHCカード 16GB Class2  約4000円
USBコネクタ内蔵式超小型 microSD カードリーダー(黒) 約500円
USBポートに挿入された状態ではわずか5mmはみ出すだけ。とってもスマートだ。
チェーンがついているのでキャップがなくならないのはとても良い。


(追記:超小型microSDカードリーダは放熱性に問題があり、
わずか数日で壊れてしまった。現在はmicroSDがUSBポートから
はみ出るタイプに変更。SILICON POWERのmicroSDHCに付属して
きたカードリーダーを使用している。)


ソフトウェア
PLoP Boot Manager plpbt5.0.8.zip
rawwritewin-0.7.zip
SD/SDHC/SDXCメモリーカードフォーマットソフトウェア
UNetbootin(for Windows)
パピーリナックス日本語版 pup-431JPqs3.iso

手順
1.上記のソフトを作業用パソコンにダウンロードして、解凍しておく。

2.PLoP Boot Manager(USBブート非対応PC用起動ディスク)
  参考にして、フロッピーにPLoP Boot Managerのイメージファイルを
  書き込む。

3.microSDカードリーダにmicroSDカードを挿入する。
  それをパソコンのUSBポートに挿入する。
  マイコンピュータなどで、ドライブ名を確認する。
  SD/SDHC/SDXCメモリーカードフォーマットソフトウェア
  でmicroSDカードの中身を完全消去する。
  次に、microSDカードをFAT32でフォーマットする。(上限32GB)
  BIOSはこれをハードディスクとして認識するみたいです。

4.UNetbootinでXPからUSBメモリ起動puppy linux作成を参考
  にして、UNetbootinでローカルに保存されたPuppy Linuxの
  isoファイルをmicroSDに書き込む。

5.作業用パソコンのBIOSをUSB起動にして、上記のmicroSDからの
  起動が可能であることを確認しておく。不具合があれば、やり直す
  か、別のLinuxで試すか、あきらめる。個人設定ファイルはmicroSD
  に保存するようにすること。

6.電源オフのノートパソコンにUSB FDDを接続し、PLoPの入ったフロッピー
  をセットする。別のUSBポートにmicroSDのセットされた写真のUSBカード
  リーダーをセットする。

7.ノートパソコンの電源を入れると、PLoPの選択画面が立ち上がる。
  WinXpが入っているHDD以外のHDD(実はmicroSD)があるので、後者の
  HDDをカーソルで選択して、エンターキーを押す。

8.Puppy Linuxが立ち上がる。感動。

9.Puppy Linuxを終了する。

感想
当初の目的はmicroSDからのubuntu9.10の起動だったが、
USBスタートアップ・ディスクの作成
Ubuntu LinuxをSDHCにインストール
UnetbootinによるUbuntuのmicroSDへのインストール 
など、いずれも作業パソコンからはUSB起動できるものの、ノートパソコンの
USBフロッピーのPLoP→microSDの2段起動には成功しなかった。
知識の不足、GRUB2のファイルがいじりにくいこと、ubuntuのフォーマットext3
などが、障害になってうまく行かなかった。GRUBを使った古いバージョンで
あれば、うまく行くかもしれないと思う。(追記:後日ubuntu8.04でUSBフロッピーの
PLoP→microSDの2段起動に成功した。)

また、カードリーダーとしてPrincetonPRD-802Hを使用した場合は、PLoPは
microSDをHDDとして認識しなかった。カードリーダーとの相性があるのだろう。

今回のUSB FDD→microSD起動の他にも、デスクトップであれば
USB(microSD)起動、FDD(PLoP)→USB(microSD)起動、
FDD(PLoP)→IDE光学ドライブ(LiveCD)起動と外出先のネットカフェなどの
任意のパソコンに自分の環境を設定できる可能性が高くなった。

PuppyLinuxを入れてみて、
動作が軽快で、ストレスが少ない。ノートパソコン向きと思う。
ブラウザはグーグルブックマークを使用すれば、特に不自由はない。
FAT32なので、WinXpの音楽ファイルを簡単に持ち出せるのはうれしい。
壁紙は気に入らなかったが、即刻別のものに張り替えできた。
ソフトを入れるのが、難しそうなので、そのうち不満が出ると思うが、
今は全体として満足。

参考資料
パピーリナックス日本語フォーラム

Ubuntu Tips/USBデバイスへのインストール/USBメディアの起動をサポート
しないBIOSを持つパソコンでUSB-HDDに通常の方法でインストールした
Ubuntuを起動するには/PLoP Boot Manager を利用する


Ubuntu9.10完全ガイド

参考にさせていただいた上記サイトすべてに感謝します。


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