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11月7日「たかじんのそこまで言って委員会」より。

海に落ちた乗員を銛で突こうとしたという
話がより説得性をもって語られた。
しかも、銛で突こうとしたシーンのビデオが
撮られていたことが初めて明らかになった。


惠隆之介氏(拓殖大学客員教授、元海上自衛官)

辛坊治朗:「いやあ、ビデオごらんになりました?
見た印象はどうですか?」

惠:「やっぱりですね、私は、あのぅ、先月石垣島に
行きましたけども、あのぅ、名前は言えませんけども、
この内容はほとんど私は把握しておりました。
もっと隠された部分があると思います。
乗員が海に落ちたらしいという情報ですね、それを
銛で突こうとしたという関連も私は聞いております。」


辛坊:「それって、本当なんですか?私はね、ぱっと
石原さんの発言を聞いてると、ああ、つまりこんな噂
がはびこるというようなプレッシャーをかけて、逆に
ビデオを公開さすためのツールとして言ってるのか
なぁ、と思ったんですが、あの惠さんに入ってる情報
でも、落ちた船員を銛で突こうとしたという話が出て
くるわけですか?」

惠:「そうです。で、今、石垣島に行くと、異様な空気
でですね、漁師の方々も市民もそしてもちろん海上
保安官の皆さんも、ものすごいかん口令が敷かれて
いてですね、気持ち悪いぐらいです。
まさにファシズムですね。情報統制。」


辛坊:「ということはそれだけリアリティを感じて
いるということですか。」
惠:「感じてますね。」

辛坊:「どっから出た話ですかね。海保から出て
きた話ですかね?」
惠:「僕が出所を言っちゃうとね、もしかしたらまた
迷惑かけるので。ちょっとぼかすしかないですね。」

辛坊:「じゃあ、あの、分かりました。」

桂ざこば:「落ちたとこは写ってないんですか?その
噂だけなんですか?絵(=画像)にもあるんですか?」
惠:「かなり近い部分までは私は話は聞きました。なん
で(か)今回のビデオにはそれはちょっとカットされて
るんですけどね。」

勝谷:「あると思うし、これから出てくる可能性も。」
やしきたかじん:「マザー(ビデオ)にはあるのんと
ちゃう?」
勝谷:「マザーにはあると思う。」
辛坊:「だったらね、こういう話が出てくるんだから、
もう全部トータル10時間全部公開したらよさそうなもん
やけど。」

勝谷:「すごいかん口令が引かれているという事と、
今回の流出は、実は僕は裏表だと思うんですね。軍
とか組織とかいうものは無理無体な抑え方をすると
必ず反乱が起きるんです。
今回は明らかに海保の中の誰かが意を決して反乱を
起こしたわけで、これがもっと途上国だったらこれ
はクーデターになるわけですよ。」
惠:「海保の皆様は非常にいっしょ懸命やっておられ
るんですよ。疲労ももう限界まで達してきてるんです
ね。そこまでしてるのに、政府からですよ、釈放とい
うことがあったわけでしょ。
まさに226(事件)直前ですよ。
表現は悪いかもしれないけど。」

(中略)

田嶋洋子:「でもその銛でついた云々っていうのを、どう
して公開しないの?」
惠:「そこはですね、そこを公開した時には、今の内閣は
瓦解すると思いますね。」

(以下略)

惠隆之介氏 勇気をもって語る
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尖閣事件のビデオを見て、10月25日のエントリー
故意にみずきに衝突した中国船、海中に放り出された人がいた
の中の、みずきの傷に関する見解を変更します。

中国漁船が故意に衝突→変更なし
漁船のぶつかり方→変更あり 詳細下記。

みずき(産経新聞)


10/25では漁船が横からぶつかったとして、書き進めたが、
ビデオを見ると、漁船の船首が上から覆いかぶさるように
して、みずきに衝撃を与えていた。

この観点で上の写真を見直すと、

①デッキのラインが直線ではなく、点状痕と人の足元の中間
点で曲がっている。そこが変形の基点で、斜め後ろから来た
漁船が上から覆いかぶさってきたために、上下方向の荷重で
デッキが変形した。

②デッキはパイプで補強してあったので、変形量が十分でなく、
側面の薄い鉄板が座屈変形した。

③側面の傷は漁船と直接接触したためにできたものではなくて、
鉄板の変形によって塗料が剥離したために発生した。

④側面の鉄板は斜めのラインに沿って変形し、塗料がところ
どころはがれた。変形しにくいデッキの補強部との交点付近で、
歪量が最大になり、塗料がはがれて、点状痕になった。

⑤10月25日のエントリーに書いたような、右舷、左舷の傾きはなかった。

人が落ちるような衝撃だったかどうかについての判断は保留としたい。

10月28日参議院内閣委員会で、西田昌司議員
から質問された仙谷官房長官が、答弁で思わずもらし
た本音を見てみよう。意外にも、仙谷は思ったこと
を隠し通せない。根っからの悪人ではないのかもしれ
ない。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

西田昌司議員(自民党)
「そもそも衆議院のほうで予算委員会が那覇地検
に要望しているのは、そのテープそのものを公開
するように要求していまして、それをですね、
まず国会が見てですよ、国会議員が見た上で、その、
官房長官がおっしゃったように、外交的配慮をしな
ければならないことがあるかもわからない。
それも含めて我々が判断するべき問題で、なぜ入り
口のところでですよ、那覇地検が判断してこの部分
だけ出すということになるのかと、それはまさに
政府が国会に対してそういう要望書を出したとおっ
しゃったけれども、それが同時にですよ、那覇地検に
対しても同じことを言ってるからでしょう。
だから那覇地検が政府の方針として国会に提出する分
をですよ、わざわざ改ざんしてるわけですよ。編集し
てるわけですよ。そういうことになると、国民の知る
権利、国権の最高機関としての権利が著しく侵害され
ることになるじゃないですか。
そのことについて問題があるのではないかということを、
官房長官に指摘しているわけですよ。
どうお思いになってるんですか。」

仙谷由人官房長官
「さきほどお読み申しましたけども、読みましたけども、
那覇地検検事正 衆議院の記録提出状況についてという、
題する書面に書かれておるのは、括弧付で「本年9月7日
に尖閣諸島沖でのわが国巡視船と中国漁船との衝突事案
の映像記録」というふうに書かれてますね。この事案に
関する映像の全てとか証拠物一切というふうに書かれて
ませんですよね。
で、これは今、西田議員がおっしゃったけども、
実は私どもの判断といた私どもというよりは
那覇地検の判断といたしましては、

(↑本音出しすぎ)
刑事訴訟法47条に基づきますと、ただし公益上の必要
その他の事由があって相当と認められる場合はこの限り
でない。
その場合は、ある種、国会に提出あるいは公開をするこ
とができるという規定ですね。
相当と認められる場合というのは、全証拠中の、この部
分であるという判断を、当然のことながら検察庁として
は、する、あるいは実務上しているということだろうと
私は思います。
で、内々、衆議院側と那覇地検側が話が
あったかどうかを私は、存じませんけども、

(↑白々しい限り)
これを、つまりさっき申し上げた7分ものを出すことが相当
であってですね、刑事訴訟法47条の相当性がある部分を、
じゃあ私どもは出します
↑那覇地検が出したものと理解しており
ますでしょ
!)
(中略)
相当の範囲を話をしたのかどうかは
知りませんけども、

(↑白々しい限り)

少なくとも那覇地検のほうでは、こういう判断をして、
このテープを出せばいいと、その7分ものを出せばいい
という判断をして、出されたと
私は理解しております。」
(↑最後だけ、よくできました。)

前からの続き
フレッツ光のプロバイダをソフトバンクからBBエキサイトに
変更すべく、BBエキサイトに申し込んだ。

手続きは簡単で、BBエキサイトのホームページから申し込むと、
フレッツ接続ID、フレッツ接続パスワード
などを知らせてくる。
どうやら、申し込んだ直後から使えるようだ。

普通のプロバイダなら、初心者向けのわかりやすい乗り換えの
方法がどこかに載っているのだろうが、激安BBエキサイトには、
そんなものはなく、自力でやらないといけない。

1.NTT東日本のルータ「RT-200KI」のマニュアルをダウンロードして、
フレッツ接続ID、フレッツ接続パスワードを入力する画面を確認して
おく。

2.ソフトバンクのルータを取り外して、コンピュータからRT-200KI
にLANケーブルを接続する。RT-200KIは回線終端装置と接続されている。

3.インターネットエクスプローラを立ち上げてから、アドレス欄に
ルータのアドレスを入力すると、ユーザ名とパスワードを聞いてくる。
ユーザ名はマニュアルどおり admin を入れる。
次にパスワード入力となるわけだが、心当たりのあるものをいくつか
入れても入れない。仕方なく、サポート0120-710-444のお世話になる。

色々と推測可能なパスワードを試してみたがダメで、ついに初期化する
ことになった。ルータ電源を抜いて、ルータ底面のリセットボタンを
つまようじで押してルータ電源を入れる。つまようじは赤いINITランプ
が点灯するまで30秒位押し続ける。
パスワード設定画面が出たら、今度は忘れないパスワードを2回入力。
フレッツ接続ID、フレッツ接続パスワードを入れて、数分設定を待つ。
PPPランプが点灯したら、プロバイダに接続できていることになる。

パソコンを再度立ち上げて、IEでインターネットに接続できることを
確認する。

4.次はソフトバンクの解約。
当然ながら10月分の使用料が必要で、日割りにはならない。2年未満の解約料
\5250もかかり、ソフトバンクのルータを返送する費用も当方持ち。

パスワードのところで引っかからなければ多分簡単だったろう。



ギリシャのデフォルトはあるのか?

CMADatavisionには国債のCDSデータがのっている。
Mid SpreadはCDSの取引中値、CPDは市場参加者が見る
5年以内の債権デフォルト確率。
http://www.cmavision.com/market-data




これを見ると、ギリシアのデフォルト確率は28%ですか?
EUにはいられなくなるけど、まだデフォルトはないのでは?

ここのところの急激な上昇は速すぎるので、CDS価格が
今の2倍になれば、いよいよヤバイと言っても良いかと。



しかし、早晩、現政権が倒れて、内戦の危険が高まるかと思います。

ギリシャ、学生デモ暴徒化 極左勢力、国家・企業に照準 2009/11/24
http://www.business-i.jp/news/special-page/oxford/200911240006o.nwc

国債デフォルト宣言をした後はどうなる?(アルゼンチンの例)
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa4767209.html

サラエボ事件のように、後に「アテネ事件」と呼ばれるような
事件が計画されていたりして。ここで海外から介入があるとミニ
WW3となるかもしれません。

ギリシャと日本の関係ですが、貿易規模は約1000億円で輸出の半分が
自動車ということで、たいしたことはありません。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/GREECE/kankei.html

対岸の火事というところでしょうか。それよりは、商品・資源価格が
急激に上昇して、石油・食料の輸入が一時的に困難になることの方が
問題と思います。

個人的には、反米的な態度をとっているベネズエラの破綻確率52%、
タリバンが増殖していると言われるパキスタンの41%が気になります。

チャベス政権はインフレ率25%なのに為替レートを50%(生活必需品17%)
切り下げたから、ますますインフレがひどくなり、やっていけないのでは。

日本がうまく入り込んで、リチウム石油の利権を獲得できると良いですが、
クーデターが起こって、利権を獲得しても没収になる可能性もあるかと
思います。

チャベス大統領、ベネズエラの通貨切り下げを発表 2010年01月09日
http://www.afpbb.com/article/economy/2680807/5142159

パキスタンのタリバン勢力が大きくなると、イスラムの価値観を
ベースにした自爆的戦争がアジアに拡大する可能性があります。
次はインドネシア、マレーシアあたり?

パキスタンに芽吹く新タリバン 2009年10月30日
http://newsweekjapan.jp/stories/world/2009/10/post-676.php

それから、国際制裁に切れた飢えた北朝鮮の南進とか、中国の高失業率から
来る暴動悪化→貿易停止で世界経済に影響とか、今年は気になることが
いっぱいです。

金正日総書記「崖っぷち」の68歳誕生日 2010.2.6
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100206/kor1002060702001-n1.htm

09年上半期、失業率11%の予想も―中国
http://www.excite.co.jp/News/china/20090101/Recordchina_20090101002.html

中国政府:本当の数字、いまだ公開せず…失業率問題で
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0204&f=business_0204_110.shtml

資産市場バブル化 中国経済、第二のドバイか
http://www.epochtimes.jp/jp/2009/12/html/d58533.html

中国短期金融市場に異変が?!
http://d.hatena.ne.jp/kaikaji/20100214/p1

以上。
日経サイトで
10年の十大リスク、5位に「日本」 米シンクタンク「政策に不安」
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20100105AT2M0502C05012010.html
というのを読んで、概要の原文に当たって翻訳してみた。

>同グループは「民主党の真の実力者は小沢一郎氏」と直言。鳩山由紀夫首相は年内に
>交代の可能性が高いと分析した。
というくだりは、概要にはなかった。
日本に関する全文訳はここ。交代の可能性が高いとまでは言っていないように思う。

ブラジルがランクインして、南北朝鮮、ドバイやイスラエルが入らなかったのは意外だった。

http://www.eurasiagroup.net/media-center/view-press-release/Top+Risks+for+2010%3A+US-China+relations+tops+the+list

Eurasia Group President Ian Bremmer and Head of Research David Gordon announced the firm's annual Top Risks in a note to clients today. Top Risks identifies the upcoming year's key geopolitical areas to watch for global investors and market participants. According to the report, 2010 is likely to be much more turbulent geopolitically than 2009, when the world was preoccupied with coping with the global financial crisis, but saw no big geopolitical crisis.
本日、ユーラシアグループのイアン・ブレマー プレジデントと調査室長デイビッドゴードンは、顧客宛のレポートで年次の10大リスクを発表した。10大リスクは、全世界の投資家と市場参加者が今年気をつけるべき重要な地政学的な地域を特定する。レポートによると、2010年は地政学的に2009年よりも大荒れになりそうである。2009年には、誰もが世界的な財政危機に対処することに心を奪われていたが、大きい地政学的な危機を見ていなかった。

Dr. Bremmer and Dr. Gordon write, "with the world now coming out of recession, the risks are starting to shift to the challenges created by the emergence of a new global order - developed vs. developing states, the old unipolar system vs. the emerging non-polar one, and the old dominant globalized system of regulated free market capitalism vs. the growing strength of state capitalism."
ブレマー、ゴードン両博士は以下のように書く ― 「現在不況から脱出しつつある世界で、リスクは新しい世界秩序の出現によって生成された挑戦へと移り始めている - その新しい世界秩序とは、先進国に対する発展途上国であり、1極集中システムに対する新しい極のないシステムであり、従来優位であった管理された自由市場資本主義という世界的システムに対する強まる一方の国家資本主義である。」

Highest on the list of Top Risks is where all three of these trends converge: US-China relations. Despite the fact that both countries understand their mutual interdependence and want to have a good relationship, there are a series of issues brewing that will increase friction this year.
10大リスクのトップは、これらの傾向の3つ全てが収束する米中関係である。両国は相互依存性を理解しており、良い関係を欲しているという事実にもかかわらず、一連の問題が徐々に醸されて、今年摩擦を増やすことになるだろう。

The following is a summary of Eurasia Group's Top Risks for 2010. Please CLICK HERE for the complete report.
以下は、2010年の間のユーラシアグループの10大リスクの概要である。

1 - US-China relations: High US unemployment and strong Chinese growth will
exacerbate tensions in the world's most important bilateral relationship in 2010. For Beijing, economic partnership with the US looks a lot less attractive than it did just a couple of years ago. Meanwhile, the US will be disappointed when China fails to demonstrate more (and more responsible) global leadership on key issues like climate change, nuclear non-proliferation, international trade, cyber-security and armed conflicts around the world. As US mid-term elections approach in November, we'll see more intense politicizing of exchange rate policy; investment policy tensions both in the US and in China; China-bashing when President Obama pushes cap-and-trade in the senate; growing trade tensions (especially on steel); and issues involving cyber-security.
1 - 米中関係:高い米国の失業と強い中国の成長は、2010年に世界で最も重要な二国間関係における緊張を悪化させる。北京にとっては、米国との経済協力は、二、三年前よりあまり魅力的に見えない。一方、中国が世界中で気候変動、核拡散防止、国際貿易、サイバーセキュリティー、世界の武力紛争のような重要問題により責任を伴う指導力を発揮しないことに米国は失望するだろう。11月の米国中間選挙が近づくにつれて、我々が見るのは、為替政策がより激しい政治問題化であり、米国内、中国内での投資政策の緊張であり、オバマ大統領が議会でキャップアンドトレードを推進した時の中国叩きであり、貿易の緊張(特に鉄鋼)の高まりであり、サイバーセキュリティー絡みの問題であろう。

2 - Iran: Post-election domestic pressures are intensifying, Tehran has lost considerable influence regionally, and internationally, Iran faces a new round of UN sanctions. The Iranian regime looks increasingly like a cornered, wounded animal. In 2010, it's likely to act like one.
2 - イラン:総選挙後の国内の圧力が強まりつつある。テヘランは地域的にも国際的にも、かなりの影響力を失った。国際的にもイランは国連制裁の新ラウンドに直面する。イランの現体制は、追いつめられた、傷ついた動物のように見える。2010年に、イランは傷ついた動物のようにふるまいそうである。

3 - European fiscal divergence: We'll see a blurring of the distinction between "mature" and "emerging" markets in the Eurozone this year. Fiscal policy coordination has been eroding for some time, and member state political processes are highly uneven. Greece, Ireland, Spain, Portugal and Italy in particular face complex fiscal challenges and consequent policy changes will have far-reaching implications.
3 - ヨーロッパにおける国家財政危機の差:我々は、今年ユーロ圏で「成熟市場」と「新生市場」の区別がぼやけるのを見るだろう。財政政策調整はしばらくの間機能を失っていた。そして、加盟国の政治プロセスには非常にむらがある。特にギリシャ、アイルランド、スペイン、ポルトガルとイタリアは複雑な財政上の挑戦に直面する。そして、それに伴う政策転換が示唆するものは広範囲に影響するだろう。

4 - US financial regulation: There's not as much domestic policy risk coming from the US this year, but financial regulation is a key exception. The reform package will be more far-reaching than anything we've seen since the Great Depression, and there is a high likelihood it will pass. Upcoming mid-term elections will encourage populist approaches, and despite congressional awareness of the risks of over-regulation and taxation of the financial sector, domestic political interests will be at odds with the need for effective reform.
4 - 米国の金融規制:2009年ほどは米国発の国内政策のリスクはない。しかし、金融規制はその重要な例外である。改革一括法案は、大恐慌以来最も広範囲に影響するだろうが、その法案が成立する見込みは高い。来るべき中間選挙は人気取りの手法を促す。金融セクターに対する規制や課税が過剰になる危険性を議会が認識しているにもかかわらず、国内の政治的な利益利権と効果的な改革の必要性が争っている。

5 - Japan: Sweeping political change has transformed Japan from a one-party state to a zero-party state. The country may be set to continue with the post-Koizumi era succession of weak governments, but this time without the benefit of a strong unified bureaucracy to guide policy and with a much more worrisome economic situation. An anti-big business approach threatens financial confidence, deepening economic woes.
5 - 日本:大幅な政治的変化は、一党状態から無党状態に日本を変えた。日本は、小泉時代以降の弱い政府を継承するようにセットされたのかもしれない。しかし今回は結束力の強い官僚機構の恩恵がなく、経済状況もずっと気がかりである。大企業に対する敵対的なアプローチは財政的な信頼を脅かし、経済苦難を深める。

6 - Climate change: The Copenhagen outcome makes it even less likely that the US congress will pass cap-and-trade legislation in 2010. It is now also more likely that individual countries will move to "nationally appropriate" mitigation measures, creating a greater challenge for international coordination. And the lack of an international framework will complicate compliance efforts by multinational corporations that have carbon footprints in dozens of countries at once.
6 - 気候変動:コペンハーゲンの会議の結果、米国議会が2010年にキャップアンドトレード法を可決する見込みはより小さくなった。各国が「国家的に適切な」緩和処置へ移ることは現在よりありそうだ。それにより、国際協調のためのチャレンジはより大きくなる。国際的枠組みの欠如は、一度に何十もの国で二酸化炭素を排出する多国籍企業による遵守努力を難しくするだろう。

7 - Brazil: The country stands to gain from a strong rebound in growth over the course of 2010, but Brazil's newfound economic abundance will lead to a drop in the quality of economic policymaking both on macroeconomic policy and, to a much greater extent, through leaning more heavily on state-owned enterprises. As a result, 2010 will be marked by growing investor concern on both macro and sectoral policy as the October presidential election draws near.
7 - ブラジル:同国は2010年全般で強い経済的反発によって利益を得そうである、しかし、ブラジルで新たに発見された経済的な豊富さ(海底油田?)富は、マクロ経済政策と、より頼りにされる国有企業に対する経済政策決定の品質の低下につながる。10月の大統領選挙が近付くにつれて、マクロ政策、個別分野政策に関して投資家の懸念が大きくなることで2010年は特徴づけられる。

8 - India-Pakistan (no, not Afghanistan): The decision by Pakistan to go after terrorists domestically provides Islamic extremists with powerful incentives to expand asymmetric attacks on Pakistan's urban centers and to try to reignite Indian-Pakistani conflict. India's counterterrorism capability remains vulnerable and any new attacks would put serious pressure on India to take a tougher line on Pakistan. The US troop surge in Afghanistan will help the US delay tougher strategic decisions there until 2011, but there are serious factors pushing the Indian and Pakistani Governments back toward confrontation.
8 - インド-パキスタン(アフガニスタンではない):テロリストを国内で追いかけるというパキスタンの決定は、イスラム過激派にパキスタンの都心への一方的な攻撃を拡大し、インドとパキスタンの対立に再点火しようとする強力な動機を提供する。インドのテロ対策能力は弱いままである、そして、新たな攻撃は、パキスタンに対してより厳しい方針をとるという大きな圧力をインドにかける。アフガニスタンでの米国部隊の急増は、米国がより厳しい戦略的な決定を2011年まで遅らせることを助ける。しかし、そこにはインド、パキスタン両政府を対立の方へ押し戻す深刻な要因がある。

9 - Eastern Europe, elections & unemployment: High unemployment is a critical issue in many economies, but as a political risk it's most worrisome in Eastern Europe, where several upcoming elections increase the likelihood of instability. Incumbent governments in Ukraine, Hungary and Latvia in particular will be increasingly sensitive to domestic economic and social constituencies, and tempted by protectionist, nativist, and populist policy options. Candidates will seek to channel the frustration and anger of the unemployed, which bodes poorly for markets and financial stability.
9 - 東ヨーロッパ、選挙と失業:高い失業は多くの経済の重大な問題である。しかし、政治リスクとして、それは東ヨーロッパで最も気がかりである。東ヨーロッパでのいくつかの来るべき選挙は政治的不安定性の見込みを増やす。特にウクライナ、ハンガリーとラトビアの現政府は、国内の経済的、社会的支持基盤区に一層敏感になり、保護主義、移民排斥主義、人気取り政策というオプションに誘われるだろう。候補者は失業者の欲求不満と怒りを導こうとする。そして、それは市場と財政的な不安定の予兆である。

10 - Turkey: Country risk is hitting Turkey from just about every side. Domestically, the increasingly unpopular AK party is embroiled in fights with the judiciary, industrialists and the military. The AKP's overture to Turkey's Kurdish
population failed, and the Kurdish region in Iraq is unsettled. Internationally, Turkey will drift further away from Europe and seek broader engagement with Syria and Iran. The EU accession process won't be fatally undermined in 2010, but it's unlikely to see much progress.
10 - トルコ:カントリーリスクは、あらゆる側からトルコを襲っている。国内的には、ますます嫌われるAK党は、司法官、実業家と軍隊との格闘に巻き込まれる。トルコのクルド族住民へのAK党の関係作りは失敗した。そして、イラクのクルド族の地域は不安定化する。国際的に、トルコはさらにヨーロッパから遠ざかり、シリアとイランとのより幅広い関わりを求める。EU加入プロセスは2010年に致命的に蝕まれることはないが、あまり進歩しそうにない。

In addition to Top Risks, Dr. Bremmer and Dr. Gordon identify four Red Herrings, issues that Eurasia Group believes will not be sources of geopolitical instability in 2010. These include "the US and British financial centers, the death of which have been greatly exaggerated; Iraq, where investment and new oil will be a much bigger story than security risks; the Persian Gulf, which we generally like quite a bit (Dubai's problems notwithstanding); and the dollar, where really slow and steady-ish still wins the race."
10大リスクに加えて、ブレマー、ゴードン両博士は、4つの人の気をそらす情報(ユーラシアグループが2010年の地政学的な不安定性の源でないと考えている問題)を特定する。これらに含まれるのは、1.米国、英国どちらかの金融街の死という誇張、2.投資と新油田がリスクを大きく上回るイラク、3.(ドバイの問題にもかかわらず)我々が通常、大好きなペルシャ湾、4.遅くても着実な者がレースに勝つドルである。

11月14日のサントリーホールでの演説で、
オバマ子供の頃、母が連れて行ってくれた鎌倉で、
「大仏よりも抹茶アイスに気がとられていた」と言っていたが、
なぜか受けなかった。

http://www.nicovideo.jp/watch/nl8805465?index_top_osusume

「ここは笑うとこでしょ!」
とビデオを見ながら突っ込む私がいた。

同年代の私には子供の頃に抹茶アイスを見た記憶がない。
オバマは本当に食べたのか? ちょっと調べてみた。


1.抹茶アイス・抹茶ソフトの起源

銀座平野園 (東京)
http://www.hiranoen.jp/rekishi-waichi.html
http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/hiranoen.jp/g/tgh18000100m/index.shtml
明治天皇がご病床につかれた折、話一は自ら銀座の地で抹茶を挽き、この
濃茶で抹茶アイスクリームをこしらえて献上した。

矢野自作園 (京都)
http://www.yanojisakuen.com/ninki.html
1955年に京都で一番最初に抹茶ソフトクリーム「グリーンソフト」を出した。

玉林園 (和歌山)
http://shop.wakayamaken.jp/gyokurinen/
http://www.omattya.com/gaiyou.htm
1958年 抹茶入りソフトクリーム、「グリーンソフト」開発。

すいぎょく園(大垣)
http://www.suigyoku.co.jp/SHOP/346781/list.html
1963年からグリーンソフトを販売。
先代社長の父たちが昭和30年前半、箱根で開催の商業会ゼミナールに参加し、
熱心な全国の茶店経営者の9人程で「双葉会」というお茶の勉強会を行って
おりました。
お茶屋で夏に売れるものがないので何か考えようということで始めたのが
抹茶アイスのグリーンソフトです。その頃はクーラーもなく夏には殆ど
お茶が飲まれない時代でした。
一番に始められたのは、和歌山の玉林園さんと聞いております。
スタートメンバーの9店のみが「グリーンソフト」の名前を使えます。

こばやし茶店(姫路)
http://syoutouen.tenkomori.tv/e114625.html
こばやし特製 抹茶入りグリーンソフト
40年あまりに渡って親しまれている味

その他のグリーンソフトは下記の3店が販売。

みやおえん(米原)
http://www.miyaoen.co.jp/frame5.htm

hirakusan(紀宝町)
http://miesuperape.blog34.fc2.com/blog-entry-61.html

茶しん(長浜)
http://www.chashin.co.jp/cgi-bin/chashin/sitemaker.cgi?mode=page&page=page5&category=0

2.抹茶アイス・抹茶ソフトの一般化

サーティーワン
http://news.livedoor.com/article/detail/4438653/
アイスショップ・サーティーワン1986年抹茶味のアイスを発売したことがきっかけで
ブームが起こり、その流れでメーカーが抹茶アイスに力を入れだした。

玉林園
http://www.omattya.com/gaiyou.htm
1987年全国へ向けグリーンソフト(ハード)の展開。

ハーゲンダッツ
http://www.haagen-dazs.co.jp/company/history/history03.html
1996年初めての日本市場向け商品「グリーンティー」を発売。

3.オバマは鎌倉で抹茶アイスを食べたのか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E
1961年 ハワイで生まれ、1967年までハワイで育った。
1967年から1971年までオバマはジャカルタの公立のメンテン第1小学校に通った。
1971年 オバマは母方の祖父母と暮らすためにホノルルへ戻り、1979年まで学校に通った。
1979年 カリフォルニアの大学に進学。

オバマが日本に来たとすれば、1967年1971年だろう。
この頃には、関西・中部の茶店中心に小規模に抹茶ソフトが売られていた。
マスメディアは今ほど発達しておらず、ネットはなかった。
東日本の鎌倉に抹茶ソフトがあった可能性は小さい。
当時の日本人が知らないものをアメリカ人が食べるのか?

ただ、オバマが抹茶アイスを食べた可能性を全否定できない。
個人的にはスピーチライターが日本向けのリップサービスにまぎれ
込ませた可能性が強いと思う。


結論:黒に近いグレイ。

それにしても、明治時代にすでに抹茶アイスが明治天皇に献上されていたとは。
当時、超贅沢品だっただろうが、日本人恐るべし。

連休を利用してカダフィの国連演説を英語から訳してみた。
英語自体文法的におかしいところがあり、よくわからないので併記した。

なかなか感動的。
ポイントは
1.安全保障理事会を国連総会の実行機関に位置づける。
2.安全保障理事会の改組。国家連盟の代表に席を与えるようにする。
3.拒否権の平等化。なくすか、すべての安全保障理事会席に与える。

以下、お楽しみください。

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Provided and translated courtesy of The Jamahiriya News Agency "Jana"
リビア国営通信社「ヤナ」提供、翻訳による

Gadafi’s [Al-Gaddafi / ALGathafi / Qaddafi] speech to the United Nations General Assembly 23/9/2009
国連総会23/9/2009へのGadafiの[アルカダフィ/ALGathafi/カダフィ]スピーチ

In the name of God.
神に誓って。

Ladies and gentlemen, members of the General Assembly of the United Nations:
国連総会の議員の皆様、

I greet you on behalf of the African Union, and I pray that this will be a historic convention in the life of the world.
私はアフリカ連合に代わってあなたに挨拶する。そして、私はこれが生きた世界の歴史的な総会であるように祈る。

On behalf of the General Assembly of the United Nations, chaired by Libya, on behalf of the African Union, and for you all ..
国連の総会を代表し、アフリカ連合を代表し、あなたがた全員のために、リビアが議長を勤める。

I congratulate your son the president, "Obama," because for the first time to attend our General Meeting as President of the United States, and commend him because he represents the host country.
私はあなたの息子であるオバマ大統領を祝福する、アメリカ合衆国大統領として初めて我々の総会に出席するゆえに。彼を称賛しなさい、彼が主催国を代表する故に。

[possibly missing 3rd paragraph ? below is 2nd or 4th]
[おそらく第3のパラグラフを逃す?下記が、第2または第4である]

We do not flatter nor make diplomatic statements ..we are not scared nor can we compromise when it comes to the destiny of the world.
我々はへつらったり、外交辞令の声明を出したりしない。そして、我々は怯えていないし、世界の運命に関しては妥協することができない。

We now talk about the destiny of the world ..the destiny of the planet and the human race ..when it comes to these crucial issues there can be no flattering, procrastination or hypocrisy because that led to 65 wars after establishment of the United Nations.
我々は今、世界の運命について話しているのだ。..この星と人類の運命について..これら極めて重大な問題に関しては、へつらい、先送り、偽善があってはならない。それらが国連の設立の後の65の戦争への導火線となったが故に。

The preamble says if force is used there should be a United Nation force.. a common force ..a UN war staff not just one country or two or three..the United Nations together should decide whether to use force to keep world peace.
(国連憲章の)前文には力が使われるならば、国連による力がなければならないとある。それは共通の力であって、1または2または3ケ国ぽっちの国連の戦争要員ではない..国連諸国は一緒になって、力を世界平和維持活動に用いるべきかどうか、決定しなければならない。

If aggression occurred against one country after 1945 when the organisation was set up, the UN will come to its defence and repel the aggression.
国連が設立された1945年以降、1つの国に対して攻撃が起こるならば、国連はその守備側のところへ行って、攻撃を撃退する。

If Libya aggressed on France for example, the UN will repel the aggression because France is a sovereign country.
例えば、もしリビアがフランスを攻撃するならば、フランスが独立国であるので、国連はそれを撃退する。

We are committed to defend the sovereignty of nations in a collective fashion, but that did not prevent the outbreak of 65 wars of aggression with the UN doing nothing to curb them, including eight major wars that claimed the lives of millions of people, perpetrated by a veto holding member of the Security Council.
我々は共同体的なやりかたで、国々の主権を守ることを約束している、しかし、その約束は過去の65の戦争の勃発を防がなかった。安全保障理事会の拒否権を有する国々によってなされたのだ。それらの戦争には何百万人の命も奪った8つの大きな戦争を含んでいる。

The states that we thought would repel aggression protect peoples turned out to the ones that used aggressive force while enjoying the veto.
われわれが攻撃を撃退し人々を守るだろうと思っていた国々は、実は、拒否権を楽しんでいる間、武力行使していた国々だったのだ。

[5th Paragraph:]
[第5のパラグラフ:]

There is nothing in this Charter that allow the United Nations to interfere in internal sovereignty of another country .
国連憲章には、国連が他国の国内主権に干渉することを許す文言はない。

In other words , ruling system is internal affair , no one else has the right to interfere in it and it is the responsibility of the concerned society to have dictatorial, democratic, socialist , capitalist , reactionary or progressive system .
言い換えると、統治制度は内政問題であり、他の誰にもそれに干渉する権利はない。そして、独裁的、または民主的、または社会主義的、または資本主義的、または反動的、または進歩的な制度を持つことは当該社会の責任である。

It is an internal affair .
それは、内政問題である。

Once Rome has voted for Julius Caesar to be a dictator and the Senate gave him the authority to be dictator because they thought that dictatorship was useful to Rome then .
一度はローマが独裁者としてのジュリアスシーザーに投票し、上院は彼に独裁者である権限を与えた。そのときは彼らは独裁制がローマにとって有用であると思ったためである。

This is an internal affair .
これは、内政問題である。

Who can say to Rome , why did you that ?That is making of Caesar a dictator ruler
誰がローマに言えようか?なぜあなたはそうしたのだと。それがシーザーを独裁統治者にしていくのだ。

[possibly missing paragraphs 6-9 (no more is missing after this)]
[パラグラフ6-9不明(この後不明はない)]

The Security Council is merely an executive body of the resolutions of the UN General Assembly, and when the Security Council becomes a mere executive body, there would be no competition for the Council seats.
安全保障理事会は国連総会の決議の単なる実行部隊である。そして、安全保障理事会が単なる実行部隊になるとき、安全保障理事国の席を得るための競争がないであろう。

The Security Council should be represent all nations, and not by a nation, what is presented now to the General Assembly is a permanent for every space...every union:
安全保障理事会は、ある国ではなく、すべての国家を代表すべきである。私が総会に現在提案していることが、あらゆる場所、あらゆる連合にとって永久である。

A permanent seat in the Security Council for the 27 EU countries.
EU27ケ国のための1つの安全保障理事会永久席(現在の常任理事国席)。

A permanent seat for the 53 AU countries.
アフリカ連合53ケ国のための1つの永久席。

A permanent seat for Latin America Union.
ラテンアメリカ連盟のための1つの永久席。

A permanent seat for ASEAN 10+2+3+4.
ASEAN 10+2+3+4ケ国のための1つの永久席。

The Russian federation already has a seat in the Security Council.
ロシアの連邦は、安全保障理事会にすでに席がある。

The American Union, which is 50 states "United States of America" already has a permanent seat.
50州の「アメリカ合衆国」がすでに1つの永久席を有するアメリカ連盟。

A permanent seat for SARC, if established.
確立されるならば、南アジア地域協力連合のための1つの永久席。

We have the G.100, we're thinking about it, perhaps the small nations "Forum for Small States" "FSS" could also have a permanent seat.
我々はG100を持つことを考えている ― おそらく小国家たちの「小国家フォーラム(FSS)」は1つの永久席を持ちうる。

And there are other nations out of the unions I have mentioned, a permanent seat could be given alternatively every six month or every year.
そして、私が言及した連合の他の国々があり、1つの永久席は6ヵ月または毎年交代で与えうる。

Perhaps Japan, Australia or New Zealand are not in a union, none of these countries has joined ASEAN, there are not in the Russian Federation, nor the African Union, not the European Union, nor the Latin American, nor the United States, a seat could be allocated.
おそらく、日本、オーストラリアまたはニュージーランドは連合を結んでいない。いずれの国も、ASEANにも、ロシア連邦にも、アフリカ連合にも、欧州連合にも、ラテンアメリカ連合にも、アメリカ合衆国にも加盟していないが、1つの席を割り当てうるだろう。

This is what's presented to you...to the General Assembly for voting.
これが、あなたがたへの提案である...投票のための総会への提案である。

This is the decisive essential issue, presented to the General Assembly the master of the world...the world's parliament...it is the world's congress, no one opposes it and we will not recognize anyone outside the hall, we're the United Nations.
これは決定的な重要な問題であって、国連総会に、世界の達人に...世界の議会...に提示されたのである。それは世界の正式な会議であり、誰もそれに反対しない。我々は会議場の外の誰も認めない。我々は連帯された国家群=国連である。

Ali Treki and Ban Ki-moon will make the administrative and legal drafts, form committees that will vote on this issue, the Security Council, from now on, will formed of unions.
アリ・トレキ(リビア出身の国連総会議長)と潘基文国連事務総長は行政上の法律上の草案を作成し、この問題に関する投票をする委員会を作るだろう。今後は安全保障理事会は団結するだろう。

This is justice and democracy and we're finished with the Security Council which is occupied by certain nations...one possess atomic bomb, another possess economic power, other possess technology, and another possess technique...this is terrorism.
これが正義であり、民主主義である。我々は特定の国が占める安全保障理事会によって死にかかっている。...ある国は原子爆弾を持ち、別の国には経済力があり、別の国には技術力があり、別の国には技量がある。...これは、テロリズムである。

We cannot live in a Security Council dominated by those with overwhelming powers...this is terrorism.
我々は、圧倒的な力でそれらの国々によって支配される安全保障理事会の中で生きることができない...これは、テロリズムである。

This is if you want a world that lives in united and secure and peaceful, and if you want to us to live in terrorism, live in conflict...let us continue conflict until judgment day.
もしあなたが手を携え、安全で、平和で暮らす世界を望むならば、この提案がある。あなたが我々にテロリズムの中で、対立の中で生きる事を望むならば、...裁きの日まで対立を続けよう。

All of these seats should have veto, or there should be no veto.
これらの席の全てには拒否権がなければならない。あるいは、どの席にも拒否権があってはならない。

The Security Council in form should either all the union seats have a veto or annul veto from the Security Council with its new form.
安全保障理事会は、すべての連盟席に拒否権があるか、新しい形の安全保障理事会からの年に一度の拒否権を伝えなければならない。

This is the genuine Security Council.
これは、本物の安全保障理事会である。

In any case, the Security Council with its new form is presented for vote, it is an executive instrument for the General Assembly.
いずれにせよ、その新しい形の安全保障理事会は投票のためにある。それは国連総会にとっての執行手段である。

Sovereignty is for nations...for 190 nation that are present...this is how all nations should be equal in the Security Council, just as in the General Assembly
独立国は、国々...現存する190の国々のために。総会の場合と同じく、このようにして、すべての国が安全保障理事会において等しくあるべきである。

We in the General Assembly have equal votes, we should also be equal in the adjacent room, the Security Council.
総会における我々は平等な投票権を持つ。我々は隣接した部屋(安全保障理事会)においても平等でなければならない。

But for a nation to have veto power...and another does not, a nation to have a permanent seat and another that does not, this is annulled as of now, we absolutely do not recognize this and we will not be subject to any resolution passed by the Security Council with its current form.
ある国には拒否権があり、別の国にはない。ある国には永久の席(常任理事国席)があり、別の国にはない。そんなの今からは無効だ。我々は全くこれを認めるつもりはない。そして、我々は現在の形の安全保障理事会によって可決されるいかなる決議にも支配されない。

Now, we've come...we're colonized...we're under trusteeship, now we have gained independence and united, we want to determine the world's destiny in a democratic way that preserves peace and security for all peoples equally, small and powerful.
今、我々は到達した...我々は植民地化されている...我々は信託統治の下にいる。今、我々は独立し、団結した。我々は、民主主義的な方法で世界の運命を決めたい。それは、小さくて強力で、等しくすべての民族のために平和と安全を維持する。

Terrorism is not only the terrorism of Al-Qaeda, the status quo is terrorism.
テロリズムはアルカイダのテロリズムだけではない。現状がテロリズムである。

Recourse is only to the majority of votes in the General Assembly and not to any other side, and if the General Assembly votes this, it becomes in force, no one can oppose this or say he is above the General Assembly, and any who says he is above it can leave the United Nations.
頼みとするのは総会での多数票に対してだけで、他にはない。そして、総会がこれを可決するならば、それは有効になり、誰もこれに反対することができず、誰も総会より上にいると言うことができない。総会よりも上にいると言う者は誰でも国連を去ることができる。

Democracy is neither for the powerful, nor the rich nor those who terrorize us.
民主主義は強国のためでも、金持ちのためでも、我々を脅迫する人々のためでもない。

The last word is for all nations equally.
最後の言葉は、「等しくすべての国のため」である。

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ここで終わっていれば演説らしかったのに、このあとも延々続いて、あの通訳も逃げ出すロング演説に
なってしまった。
続きは気が向いたらアップします。

韓国第2次通貨危機(3)
2008/09/07(日)のエントリーで
>97年の通貨危機のビッグジャンプを見ると、年内には介入資金を使い尽くして、
>今の水準から3割以上のウォン安になるのが当然という感じがする。
と書いたが、11月に1500越えを果たし、結果的に当たった。

が、その後の韓国のふんばりが驚異的で、米国、日本、中国からスワップ枠
を引き出して、年末には1200台まで戻した。

ココに来て、それらの対策は息切れ気味で2月25日1516まで来た。
1530を越えれば後は青天井の世界が待っている。
ウォン安でサムソンのFPDは売れているみたいだから
「(韓)国破れて寒村あり」になりそうだ。

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北朝鮮は韓国へ南進かと思っていたが、日本に向けてミサイルを発射する可能性が出てきた。福田首相の辞任は北朝鮮からすると「裏切り」で、金正日の面子をつぶされた格好になっている。あわせて食料不足が伝えられ、「窮鼠猫を噛む」的な突発攻撃もありうる。

テポドン発射準備か…米から通告、防衛省警戒態勢

韓国だけでなく、北朝鮮も要注意!
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